【パラリンピック】トライアスロン谷真海の経歴や金メダルに近いって本当?

7月に入り、オリンピック、パラリンピックの開催がいいよ間近に迫ってきました。

8年前、東京五輪誘致に大きく貢献した一人、谷真美選手!

2013年9月のアルゼンチンで開催されたIOC総会(国際オリンピック委員会)の最終プレゼンテーションで、スピーチを行いました。そのスピーチの内容が、東京誘致へと大いに貢献したといわれています。

その彼女のこれまでの歩みをみていきましょう。

目次

谷真海選手の経歴

1982年3月12日生まれ(39歳)
宮城県気仙沼市出身。


早稲田大学在学中に、2001年、骨肉腫発症により2002年4月に右足膝以下を切断。
(骨肉腫発症の割合的には、10万人に1~2人くらいといわれている)


水泳でリハビリを始め、陸上競技でパラリンピックを目指す。
大学卒業後は、サントリーへ就職する。

走り幅跳びでは、2004年アテネパラリンピックに出場し、9位(3m95cm)・2008年北京パラリンピック6位入賞(4m28cm)・2012年ロンドンパラリンピック9位(4m70cm)入賞している。

2011年の大震災では、その後も現地入りして食料やボランティア活動などを行う。
(自分に出来ることは何か?を考えて動いている)

2013年の時は結婚前なので、佐藤真海として、国際オリンピック委員会でのプレゼンを行った。
総会での映像制作を担当された電通社員の昭輝さんとこの時出逢ったそうです。その後交際に発展。

2014年9月7日、谷昭輝さん(電通社員)と結婚を発表。
2015年4月27日、第一子男児を出産。

結婚、出産を機にトライアスロンへと導かれるように行った。

2017年9月、パラトライアスロン世界選手権で初出場で初優勝した。

2021年の東京で開催のパラリンピックでの優勝も十分あり得るかと思います。

努力家の方なので、諦めない彼女の姿が病気で苦しんでいる方々の希望の光となってほしいと願っています。

Twitterにて

本人の意気込みを感じますね!!

ママとして、女性として、アスリートとして、彼女の今後の活躍が待ち遠しいです(^^♪

香取慎吾・稲垣五郎・草彅剛との対談

マスコットキャラクターと一緒に微笑む真海さん。
芸能人と写真って羨ましいですね☆

谷真海選手を支える旦那さん

家族で真海選手をサポートしてくれていますね!!
旦那さんは、朝練で真海さんがいくと、子どもを保育園まで送ったり、家事を手伝ってくれたりと手厚いサポートで応援しています。家族の支えって大事ですね!!

中でも旦那さんのお父さん!!(真海選手から見て義父)

料理人だそうで、真海さんがアジア大会でお腹を怖し何も食べれなくなったときも、名スープ(命のスープ)を丁寧に作ってあげて飲ませてくれたから、直後の大会にも出られたというエピソードを語っています。

その後も、すぐスープを飲めるように冷凍にしていつでもあげれるようにしているとのことでした。

とても仲がいいのを感じました。応援してくれて背中を押してくれる真海選手。

きっと東京パラリンピックでも、輝いてくれるでしょう。

まとめ

今回は谷真海選手にスポットを当てました。
彼女の笑顔、ほんとにいろんなご苦労をしてきたからこそ、真の強さを感じます。

絶望の淵にいても、今いるところから這い上がって、希望を見つけ、それを叶えるためには、絶え間ない努力と時間を使い、いくつもの光をまき続けてきました。

これからも応援していきたいですね。

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