【高飛び込み】金メダリストの全紅嬋の壮絶人生…生い立ちや経歴は?

わずか14歳にして高飛び込みの金メダリストになった全紅嬋選手。

金メダル獲得後に語ったインタビュー内容が、衝撃を与えました。

まだ14歳にも関わらず、「病気の母親のために報奨金を使う」ことを話す姿に心を打たれた人は多いのでは・・・

彼女の祖母や、実の母親のために私がお金を稼がなきゃと必死になって頑張ってきた様子が伺えます。

彼女の生い立ちや経歴などをまとめています。

目次

全紅嬋(ぜん・こうせん)のプロフィール

名前全紅嬋  QUAN Hongchan
生年月日2007年3月28日(14歳)
出身地広東省湛江市の農村
身長143cm
性別女性

生い立ち

全選手がうまれた所は、広東省湛江市の村でとても貧しい農村でした。ご両親は、農業を主に生計としてたてていますが、貧しい生活をでした。中国では一人っ子政策を前面におしている時代で全選手には6人兄弟の3番目ということもあり、食べる物にも苦労されていたのではないかと。ご両親は、主にサトウキビや果物の栽培をしている農家です。

全選手は飛びぬけた身体能力がかわれ、7歳で親元を離れ、体育専門学校へ特別入学を許可され、費用なども全額免除となりました。そこでめきめきと上達し、広東省のチームに入ることになりました。年齢制限で当初出場が危ぶまれた東京五輪では、1年開催を延期されたことにより、今回、東京でのオリンピックに出場できることになりました。

女子高飛び込みで、全紅嬋選手は、7人の審判員全員が出来栄えに10点満点をつけるという驚異的な演技をみせてくれました。まだあどけない14歳の少女にはパワーがあります。

金メダル後のインタビュー

インタビューには、報奨金はお母さんのために使いたいと話す姿に心を打たれた方も多いのではないでしょうか。まだ14歳の少女が病気の母の治療費にして元気になってもらいたいという想いが滲み出てましたね。

母親は2017年の交通事故により、寝たきりになっている様で全選手が支えなきゃと思っている所もあるのですね。

彼女の生い立ちが貧しいと知って援助したいという企業も出てきました。実家の前にはたくさんの人がくるようになり、生活環境が大きく変わったようです。

娘の栄誉を大事にしたい父

全選手のお父さんは「娘の栄誉を大事にしたい」想いから、花束だけを受け取り、現金は受け取らなかったとのこと。そのことも報道されると何て良いお父さんと絶賛する声もありますが、娘は頑張ったのに・・・と少し否定的な意見もみられたそうです。

お金がないから遊園地や動物園にいったことがない

休みの日には実家に帰るそうですが、遊園地などの公共施設などへいったことがないとのこと。

今後は一つずつ、その夢を叶えてほしいですね。

吉田沙保里さんも見ていたとのこと

元レスリング選手で、霊長類最強女子という異名を持つ吉田沙保里さんもこの飛び込みの決勝を見て凄いと感じツイートされています。

SNS情報

Twitterやインスタなど探しましたが現時点ではされていないようです。

中国版Twitterはありました!

こちらです。

https://weibo.com/u/7589543151?is_all=1

まとめ

全紅嬋選手の生い立ちやプロフィールをお伝えしました。

彼女の生い立ちを知ると胸が張り裂けそうなくらい切なくなりますが、彼女がこれから幸せの道へと続くことを願ってやみません。そして貧困で苦しむ人々が少しでも前を向いて歩んでいける世の中になって欲しいと感じました。

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この記事を書いた人

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