孫穎莎と伊東美織がよきライバルで仲良し!母手作りおにぎりをあげる!

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孫穎莎のプロフィール

名前孫穎莎(Sun Yingsha)
読み方ソンエイサ(スン・イーシャ)
出身国中国・河北省石家荘市 出身
生年月日2000年11月4日生まれ(20歳)
身長160cm
出場種目卓球女子シングルス・女子団体
利き手右手
世界ランキング
(2021年8月11日現在)
2位

卓球を始めたのはいつ?

5歳ときから卓球を始めた孫穎莎選手。

10歳の時には、河北省女子チームの監督からの誘いでチームに入りました。そこで着実に実力をつけていきました。

2017年1月の時点で世界ランキング82位でした。ランキングから外れてしまいますが、2017年のジャパンオープンでシングルス優勝したことで7月発表のランキングでは10位にまで上がっています。その後も変動はありますが、バネにして、2021年8月現在は2位になっています。

中国といえば卓球王国!

オリンピックなどの大きい大会に出るには、国内での大会を勝ち抜かなければいけません。

 2019年4月の卓球世界ランキングでは、孫穎莎選手は、29位でした。

伊東美織選手はこの時、7位とランキングで上にいました。同じ2000年生まれの2人は良きライバル、存在としてその後の卓球大会で注目を集めました。

孫穎莎選手を一番強くした理由は、なんといっても伊東美織選手の存在があったからでした。。

彼女の存在があったからこそ、卓球大国の中国でオリンピック代表という狭き門を勝ち取ることができました。孫選手自身も伊藤選手については良きライバルと認めています。

おにぎり交流

伊藤選手のお母さん手作りのおにぎりを孫選手にもあげている動画がありました。とても微笑ましい光景です。陳夢選手と馬林コーチにも差し入れしていました。試合後に練習試合をしたりするほど、仲良い2人ですが、共に国を代表する選手であり、これからの卓球界をけん引していく事でしょう。お互いが良きライバルでありながら切磋琢磨していく姿に心打たれます。

おにぎり動画はこちら!!

東京五輪後に知らされた事実

オリンピックから帰国後に知らされた最愛の祖母の死。

オリンピックに集中して欲しいという想いから父は孫選手に祖母の死をつげなかったとのこと。小さい頃から卓球を応援してくれた祖母が4月に亡くなったことを聞いた孫選手は涙が止まらなかった。その事実を受け止めるのには少し時間が必要なのかもしれません。

まとめ

東京五輪で活躍した孫穎莎選手と伊東美織選手の仲良しさとおにぎりの交流、同じ年で良きライバルとして切磋琢磨してきたところをお伝えしました。これからの彼女たちの成長が楽しみですね♬

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