【パラ競泳】鈴木孝幸の結婚や彼女はいるの?生い立ちや経歴をご紹介!

2021年、東京パラリンピックの競泳男子に出場の鈴木孝幸選手。

8月25日には50m平泳ぎで銅メダルに輝きました!

これから出番はまだまだあります♬

鈴木選手のプロフィールや経歴、結婚や彼女などの情報をまとめています。

鈴木選手が憧れたホルン奏者は誰なのか?も調べています。(確定ではありませんが推測です。)

パラリンピック出場予定種目

8月25日(水)
・競泳男子50メートル平泳ぎ(運動機能障害SB3) 銅メダル確定!!

8月26日(木)
・競泳男子100メートル自由形(運動機能障害S4) 金メダルおめでとうございます!

8月28日(土)
・競泳男子150メートル個人メドレー(運動機能障害SM4)予選➡午前9時32分 決勝➡午後5時27分~

8月30日(月)
・競泳男子200メートル自由形(運動機能障害S4) 予選➡午前9時23分~  決勝➡午後5時28分~

9月2日(木)
・競泳男子50メートル自由形(運動機能障害S4) 予選➡午前10時53分~ 決勝➡午後7時31分~

目次

鈴木孝幸のプロフィール

名前鈴木孝幸(すずきたかゆき)
生年月日1987年1月23日(34歳)
身長117cm
出身地静岡県浜松市
所属ゴールドウイン
学歴早稲田大学

素敵なチョイスですね♬

生い立ち(経歴)

先天性四肢欠損で、右腕の肘から先には1本の指の様な塊があり、左手は指が2本と短い指が1本。右足は根本付近から無く、左足は膝上から無い。

鈴木選手は2歳になる前に実の両親から育児放棄され、母方の祖母の保育園に置きざりに。そのまま失踪しました。、祖母の「小松洋」さんに大事に育ててもらいました。苗字は変えず、里親として育てられています。その訳は、【強くたくましく自立して生きていけるように】という想いがあったようです。祖母の勧めで6歳から始めた水泳。それがパラリンピックでメダルを取る選手になるとはだれも想像がつかなかったことでしょう。中学校時代では、障害のあるホルン奏者に憧れ、自身も吹奏楽へ入り、ホルンを担当する。

鈴木選手の成績

メダル獲得の五輪

2004年アテネパラ五輪200mメドレーリレー 銀メダル

2008年北京パラ五輪 50m平泳ぎ      金メダル

2008年北京パラ五輪150m個人メドレー   銅メダル

2012年ロンドンパラ五輪50m平泳ぎ     銅メダル

2012年ロンドンパラ五輪150m個人メドレー 銅メダル

泳いでいるシーンもありますので、動画をご覧ください。

祖母の小松洋さん

2歳から祖母に育てられた鈴木選手。とても大切な存在として、大事にされています。

笑顔も素敵ですね♬こんな園長先生の元に子どもたちを預けたいですね♬

鈴木孝幸は結婚してるの??

現時点では、結婚や彼女の報道もないのでいないと思われます。

もしかしたら、パラ五輪後に発表されることもあるので、わかり次第記載します。

障害のあるホルン奏者とは?

鈴木選手が、障害のあるホルン奏者と語っていて、誰だろう?と気になり調べてみました。

確定ではありませんが、この方に憧れて、ホルンを吹くようになった可能性があります。

フェリックス・クリーザー

・1991年生まれ。(30歳)ドイツ中部のゲッティンゲンで誕生。生まれつき両腕がない。早すぎるという周囲の反応も気にせず、4歳でホルンを始める。13歳になると、ハノーファー音楽芸術大学のレッスンを受けることになる。16歳で受けたインタビューがきっかけでプロになる決意をするも困難が立ちはだかった。今までは足を使った演奏をしているが、プロになるには、ホルンのベル(発音口)の中に右手を入れて演奏しなければいけない。しかし彼には両腕がない。彼は数年かけて奏法を工夫した。音色を奏でるために何度も何度も練習を重ねる。彼は人一倍、それ以上努力家だった。

2013年、デビューアルバム『Reveries(夢想)』を発表。高い評価を得ている。

自伝本を出しています。

この本の中には、フェリックスさんが腕がないからできないという言い訳をせず、どうしたら出来るようになるのか?を書いた本でもあり、今の時代だからこそ、読んで欲しい1冊です。

動画は足で吹いているのがわかります。

フェリックスさんとは、歳が4歳違いますので、もしかしたら違う人だったかも知れません。

引き続き、情報を集めて、わかり次第掲載します。

でも、足で吹くって凄いですよね!!

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まとめ

鈴木孝幸選手についてお伝えしました。

鈴木選手の明るく前向きに取り組む姿勢、努力家な一面など、素晴らしいところが沢山ありましたね。

今後も活躍を期待すると共に、応援していきたいですね。

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この記事を書いた人

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