【競泳】井狩裕貴のプロフィールや亡き父との約束!憧れの人をご紹介

競泳男子の注目の選手!井狩裕貴選手。24日夜には個人メドレーで出場予定です。

試合前日に必ず行うルーティンがあるとのことで、そのことについても触れています。

井狩選手の憧れの人とはどういった方なのでしょうか?

ぜひ最後までご覧ください!(^^♪

目次

井狩裕貴のプロフィール

・2000年8月21日生まれ(20歳)
・175cm
・所属➡イトマン近大
・学歴➡近大
・岡山県出身
・出場予定種目➡競泳、個人メドレー

主な成績 

・2019年7月 ユニバーシアード400m個人メドレー 金メダル
・2019年9月 日本学生選手権400m個人メドレー  金メダル

・2019年10月 国際水泳連盟 ワールドカップシリーズ男子400m個人メドレー 金メダル

レース前日のこだわりとは?

大きな舞台ほど緊張するのも今まで以上の重圧やプレッシャーを感じてしまう選手がいます。それぞれが、その緊張をほぐすため、自分で決めたルーティンをこなし、心の安定を保とうとしています。井狩選手もその一人。大事な試合の前日夜には、大好きな音楽を聴きながら、全身の毛を剃るとのこと。頭の毛も丸坊主。おおよそ、45分かけてこの行いをします。その理由の一つとして、少しでも水の抵抗を減らすことを目的としているが、背中まできれいに剃るのでこだわりも人一倍だ。それが終わると今度はお部屋の片づけをし、けん玉を始めて精神状態や体の針などをチェックしています。これも試合前日には欠かせない大事なルーティンの1つ。

いつから水泳はじめたの?

 3歳から水泳を始めました。最初の頃は、顔に水を付けられず、出来きるようになるために特訓開始。

父・母の協力の元で親と練習し、再び習い始めてからは楽しくなったとか?・・・

個人メドレーが得意で苦手な種目はないとのことでした!

突然の別れ

2015年3月、ちょうど中学2年生が終わる3月でした。

父の突然の訃報を練習中にきいた井狩選手。

悲しみをこらえて、井狩選手は練習していました。1週間後に迫っていた試合では、結果が思うように出せず・・・それでも悲しみを乗り越えようと必死に頑張りました。いつからか、井狩選手の側には父がいる感覚があるとのこと。守護霊のように隣で見守っていてくれているとのことで、いつも話しかけているそうです。

何があっても最後まで諦めないこと・・・父と約束してきたようです。

井狩裕貴選手の憧れの人

1984年にロサンゼルスオリンピックにて、鉄棒で金メダル、跳馬では銀メダル、団体は銅メダルを取った元・体操選手の森末慎二さんです。同じ岡山県岡山市出身ということもあり、地元の金メダリストとして、誇りに思っていたのでしょうね。

森末慎二さんは、2011年に宮古島へ移住。

居酒屋兼地元の食材で振る舞う天丼屋さんを経営されているようですね。

お店のインスタです♬

井狩選手のSNS情報!!

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まとめ

井狩選手のプロフィールや父とのこと、憧れの人のその後、SNS情報などをお伝えしました。

過去には、辛い思いもしてきたけど、今は見守っていてくれていることをバネにして、日々、進化しています。

メダルも期待できるので、みんなで応援していきましょう♪

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この記事を書いた人

好きなことを伝えていく、Akoブログ♪です!趣味やトレンドを交えて発信していきます。レアな案件も取り扱っていこうと想います☆

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