【アーチェリー】山内梓・日本勢最高7位!メダル圏内も夢じゃない?

2021年7月23日に開幕した東京オリンピック。

アーチェリーでは、女子予選ラウンドが行われ、山内梓選手が、日本人最上位となる7位に入りました。

共に出場している早川漣選手は16位、中村美樹選手は31位で、女子団体としては全体で4位にランクインしています。

7月25日に決勝まで行われる女子団体戦では、メダルも期待されています。

シンデレラガールと呼ばれている山内梓選手の経歴やインスタなどまとめています。

目次

山内梓のプロフィール

・1998年9月11日生まれ(22歳)
・159cm
・静岡県出身
・アーチェリー
・趣味➡料理

主な成績

・2016年 高校3年生のインターハイ団体優勝
・2019年 全日本学生個人選手権優勝

今回のオリンピックは初出場とのことです!

中村美樹プロフィール

・1992年9月12日生まれ(歳)
・162cm
・学歴➡日本体育大学出身
・山形県出身

主な成績

・2014年 世界室内選手権準優勝

中村美樹のSNS情報

Twitter

早川漣のプロフィール

・1987年8月24日生まれ(33歳)
・韓国出身。
・生誕名➡嚴 惠漣(オム・ヘリョン)
・姉がいる(早川浪)韓国名➡関浪(せき・なみ)

幼少期の両親の離婚により、父方の所で過ごす。
小学校3年生からアーチェリーを始める。
2007年に母が日本人と再婚を機に、姉がいる日本へ。
日本体育大学に入学。2009年に日本国籍を取得している。

2019年8月に韓国出身の金星辰さんと結婚している。
金さんも韓国出身。トップクラスのアーチェリー選手だった。

主な成績

・2012年 ロンドンオリンピック 女子団体 銅メダル
・全日本選手権 2020年・2011年・2010年 金メダル

アーチェリーを始めたきっかけとは?

中学校の時は、卓球部に所属していた山内選手。

高校に入ってからアーチェリーを始めたそうです。

そのきっかけと言われているのが、2人の姉の存在です。2人の姉は弓道をやっており、本人もやりたい気持ちがあったのではないか?進学した浜松商業高等学校には、弓道の部活がなく、アーチェリーを始めています。

始めた頃は上達も遅く、努力の毎日だったようです。高校2年生の時、3年生を勝たせてあげれなかった悔しい想いをバネにそこから徐々に開花し、3年生になったときの大会で優勝に貢献しました。

近畿大学に進んでからは、彼女の運命を変える出会いがあります!!

コーチとの出会い

シドニーオリンピックで韓国代表の金メダルを獲得した金清泰さんとの出会いが彼女の競技人生を大きく変えます。

大学2年生の時、金清泰コーチから教わることになりました。授業直前まで、アーチェリーの練習をし、勉学に励みながら大学4年生の卒業間近のときに、東京五輪への代表に選ばれたのです。

彼女の地道な努力と、コーチとの歩みが彼女の人生を大きく変えました。

実業団への就職が決まってましたが、業績が悪化していたので採用取り消しとなりました。でも、コーチからの誘いで近畿大学の職員に内定し、アーチェリーのコーチとしても指導しています。

SNS情報

フェイスブック

これ以外には、SNSはやっていないようです。

アーチェリーに集中したいのでしょうね☆

まとめ

シンデレラガールと呼ばれ、輝きを放つ22歳の山内選手。

これからの彼女の活躍が楽しみですね!!

25日の決勝を楽しみに他の競技も応援していきましょう!!

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この記事を書いた人

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