【レスリング】土性沙羅の強さとその信念に迫る!彼女の最大の武器とは?

東京オリンピックレスリング日本代表の土性沙羅選手。

彼女の持ち前の強さと精神、オリンピック出場を最後の試合で決めたその不屈の精神についてこの記事では、解説していこうと思います。

また、プロフィールや経歴はもちろん、彼女がレスリングを始めたきっかけやSNS情報も重ねて載せています。最後までご覧ください♪

目次

土性沙羅の強さとは?

土性沙羅選手の強さといえば、その不屈の諦めない精神ですよね!!
土壇場での逆転勝利への道のりはすでに、小学生のころから鍛えられていたようです!

彼女がレスリングを始めた道場こそ、吉田沙保里さんの父・栄勝さんの「一志ジュニアレスリング教室」。

そこでは、想像をはるかに超えるほど厳しい練習をして、精神的にも肉体的にも成長していきました。

リオオリンピックでの残り30秒からの攻勢での逆転劇!

そこには亡き師匠の教えが、最後の土壇場で奇跡を起こさせました。

吉田沙保里さんの父、吉田栄勝さんは、リオオリンピックが開催される2年前(2014年3月)くも膜下出血により急死。深い悲しみに包まれました。

でも、きっと天国からみていてくれる!と信じていた土性選手は、リオオリンピックでも、師匠に捧げる金メダルとして諦めずに戦い抜きました。

最後の30秒からの攻撃なんて簡単にはできません。

でも彼女は最後まで己を信じ戦い抜きました!!

側には吉田師匠が見守っていたのかもしれませんね。

リオオリンピックから帰国後に、師匠のお墓参りで金メダルの報告とお礼を伝えました。

今でも彼女は、恩師の命日に、自分の想いを伝え続けています。

彼女の強さを語っている動画を見つけました!
ご覧ください。

土性選手の最大の武器!!

吉田師匠から、タックルという最大の武器を教えてもらい、肌で感じ体で体感してきた土性選手。

姿勢、足の踏む位置、手の角度などほんの少しのずれが勝敗を決めてしまうほど重要な武器であり、吉田師匠から叱られながらも自分のものにした土性選手。

2018年ワールドカップ国別団体戦で左肩を負傷。手術し、復活したかに思えたが、肝心のタックルが思うようにできずに負けてしまいます。

オリンピックの一枠をかけて戦った代表選考会では、左ひざも負傷しているのに痛み止めの注射を打ち、必ず代表になると挑んだ試合では、相手の仕掛ける技にも動じることなく、上手にかわし見事、代表入りを決めました。

ケガで万全とはいえない状況でも彼女は決して言い訳せず、信念でとった代表だと感じます。

土性 沙羅(どしょう・さら)のプロフィール

・女子レスリング68キロ級選手
・1994年10月17日生まれ(26歳)
・三重県松阪市出身
・159cm
・至学館大学出身(愛知)
・所属➡東新住建
・趣味➡漫画を読むこと、絵を描くこと

低いタックルが得意。

主な成績

女子 レスリング・フリースタイル
金メダル
オリンピック
・2016年 リオデジャネイロ69kg級
レスリング 世界選手権
・2017年 パリ69kg級
銀メダル
・2014年 タシュケント69kg級
銅メダル
・2013年 ブダペスト67kg級
・2015年 ラスベガス69kg級

2019年の世界選手権で5位・・・。東京オリンピックの出場が危ぶまれたが、3月の代表選でケガを乗り越えて五輪切符をつかみました。

レスリングを始めたきっかけは?

レスリングとの出合いは小学校1年生の7歳の時。もともとおとなしいタイプだったようです。
父・則之さんは娘にも「レスリングというスポーツをいつかやらせたい」と思っていて、自身も吉田沙保里選手の父・栄勝さんの道場でレスリングをして、強い選手だったとか。その影響から父と一緒にレスリング教室(一志ジュニア)を訪れることになりました。

2004年のアテネオリンピックからレスリング競技がオリンピックで採用された。

土性選手がレスリングを習い始めた頃は、ジュニア世代への認知や競技の浸透度は低く、道場の生徒は、弟の蓮を含み、計4人しかいなかったという。それでも毎日厳しい練習に励み時には逃げ出そうとしたことも・・・

辞めたいと両親に伝えるが、両親はきっぱり「自分で先生に伝えなさい」と話す。でも土性選手は、怖くて言い出せず、そのまま競技を続ける中で自分の弱さに気付く。

毎日、夕方6時30分から、10時までの3時間半、みっちり鍛え上げられた。吉田沙保里さんの父・栄勝氏の指導はそれだけ将来性を感じての指導だったのかもしれない。

父・則之さんの実績

・父の則之さんは高校時代にレスリングで国民体育大会に出場経験あり。(国体3位)
・吉田沙保里さんの父である栄勝氏に指導を受けた経験がある。


土性親子そろって吉田コーチ(吉田沙保里さんの父)の指導を受けていた。

レスリングの仲間に支えられて

レスリング女子メンバーの仲の良さが見て取ります!!

ぜひ、東京五輪でも仲間の力で栄光への道へ駆けあがってください♪

土性選手のSNS情報!

YouTube

*2021年4月に、48キロ級代表の盟友、登坂絵莉選手とともにYouTubeチャンネル「えりさらちゃんねる」を開設。「元気を与えたい」という想いでYouTubeから発信している。

インスタ

Twitter

https://twitter.com/SARAbump/status/1365283632672165889?s=20

まとめ

今回は、レスリング女子代表の土性沙羅選手についてお伝えしました。

レスリング会のレジェンドの吉田沙保里さんの父・栄勝さんの教えがリオオリンピックの頂点へとのぼりつめたこと、輝かしい栄光の裏には、挫折を味わい、苦しんできたけど、最後の最後では、自分を信じ、戦い抜く強さを感じることができたのではないでしょうか。

東京五輪では最後まであきらめないをモットーに輝き続ける選手であってほしいと想います♬

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この記事を書いた人

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