【柔道】ジョージア代表の選手はなぜ強いの?その理由が知りたい! 

東京オリンピック柔道男子で大活躍中の国があります!!

その国は【ジョージア】という国です!

ん?

ジョージアって、コーヒーのCMでよく耳にしますが、そのジョージアとは違うんです。

今回は東京五輪で大活躍している国のジョージアについて、強さの秘訣なども、まとめてお伝えします。

目次

ジョージアってどこにある国なの?

首都は「トビシン」

上の地図だけ見ても、ここどこ?ってなりますよね。

「トルコ」のすぐ近くにある国なんです!

トルコとロシアの間と表現した方が位置が分かりやすくなるかも。

ヨーロッパ・西アジアに分類される。

ロシア民族共和国と接するため、昔から紛争の影響を受けやすい。

ジョージアには長くて洞窟がある!

ジョージアのアブハジアにあるボロニア洞窟(クルベラ洞窟)は世界で2番目に深く、深度は約2140mにもなるとのこと。
最深部までに到達するまでには27日間もかかると言われているくらい深く長い洞窟。

グルジア➡ジョージアへの改名理由は?

ジョージアは、もともと「グルジア」と呼ばれている国でした。

2008年、ロシアと武力衝突があり、このことをきっかけにしてロシア語表記でもある「グルジア」から改名したいと各国に要請。

日本はすぐに応じることができず、2015年4月22日以降【ジョージア】へ変更している。

柔道のジョージアの選手は、なぜ強い?

ジョージアで最も人気のあるスポーツは、「バスケ」「ラグビー」「サッカー」「レスリング」「柔道」「重量挙げ」と言われています。

そもそもなんでこんなにもスポーツが盛んなのかと?と疑問に思い、調べてみるといろいろと国の事情もあるようでした。

ジョージアは、古くから紛争が起こりやすく、自分の身は自分で守るといった意味で、子どもの頃から、格闘技を始めています。

民族格闘技「チダオバ」は、体幹も鍛えられるため、体の強い選手が多くなり、国際大会でもメダル級の結果を出しています。

・チダオバで鍛えられた選手が多く、体幹がしっかりしているために強い。足技を得意とする。

・紛争が起こる可能性もあり、自分の身を守るために格闘技を身につけたことで強くなった。

・チダオバとは?

ジョージアに古くから伝わる格闘技で、ジョージアの民族衣装を着て行う格闘技です。投げ技や足技も時に使いこなします。

柔道を連想させるような格闘技ですよね(^^♪

・ジョージアの総合格闘技【クリドーリ】

ジョージアといえば【チダオバ】が有名ですね。でも、この【クリドーリ】はあまり周知されていないかもしれません。

組み技的な格闘技と思いきや・・・

ボクシング・剣術・棒術・関節技など様々な要素が詰まっているんですよ。

こんな格闘技があるから、柔道も伸びていったのですね。

東京五輪でのジョージア選手のメダリストは?

東京五輪で、73kg級の決勝に登場したのが、このラシャ・シャフダトゥアシビリ選手。

大野将平選手と戦いました。結果は大野選手が金メダル!

ラシャ選手は銀メダルでした!

ラシャ・シャフダトゥアシビリのプロフィール

・1992年1月31日生まれ(29歳)
・ジョージア、ゴリ出身。
・167cm

主な成績

オリンピック 
金メダル
・2012年 ロンドン 66kg級

銅メダル
・2016年 リオ 73kg級

銀メダル
・2021年 東京 73kg級

世界選手権 
金メダル
・2021年 ブタベスト

兄妹アベック優勝した阿部兄妹の兄と戦ったバザ選手。

最後まで戦い抜きましたね!!

バザ・バルクベラシュビリのプロフィール

・1993年10月3日生まれ(27歳)
・66kg級

主な成績

金メダル
グランドスラム
・2018年 アブダビ 

ヨーロッパ選手権
・2016年 カザン 66kg級
・2016年 カザン 団体戦
・2017年 ワルシャワ 団体戦

世界選手権
銅メダル
・2017年 ブタベスト

オリンピック
銀メダル
・2021年 東京 

まとめ

ジョージアという国は、民族格闘技「チダオバ」が盛んで、体幹も鍛えられるために強い選手が多いのが分かりましたね。

また、地理的にも紛争が起こりやすいので、身を守るという意味でも、格闘技が広まっています。

最後にジョージアのレジャバ駐日臨時代理大使からのお祝いの言葉を載せますね♬

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この記事を書いた人

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