車内置き去り事故が発生するたび、心を痛めてしまいますね。
哀しい事故を無くすにはどのような対策をすべきでしょうか?
目次
車内置き去り事故を無くす為の対策は?
車内で置き去りにされてしまうのは、車内の確認をしていないことが多いからではないでしょうか。
もし、車内の確認(目視)をしていれば、防げた可能性は十分高いです。
ただ、子どもの場合、車内で隠れたりする場合もあります。
そんなときは、車の中では、隠れない等のお約束をしておくことをオススメ致します。
対策
①車の中で隠れない約束をする。
②大人が目視で、車内を確認する。
③カバンの置き位置を決め、まとめておく。(そうすることで、誰が降りてないかを把握できる)
車内の置き去りが起こる原因は?
車内置き去りが起こる理由として、急いでいる時に起こりやすいのではないかと考察しています。
朝の時間帯は、子どもたちを保育園へ送るのでていいっぱいな所も少なくありません。
焦ってしまうと、冷静に考えるのが難しくなります。そういうのが、重なると起こりやすいのではないかと感じています。
だからこそ、“車内の確認”は、していただきたいと元保育士視点から思っています。哀しい事故を起こしてほしくないから、守るという行動をとっていただけたらなと思います。
車内置き去りから学ぶこと
車内の確認をすること、思い込みではなく、確認へシフトチェンジ。
カバンなどを1ヶ所におき、誰が持ってないかを把握する。
哀しい事故を起こさないためにも、車内の確認の意識をもっていきたいですね。
まとめ
車内の確認の大切さを知り、子どもたちを守っていきましょう!
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