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慣らし保育で子どもが泣く事は大事なこと?親がすべき3つの対応とは?

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4月が始まって4日がたちましたね。

初めての保育園で、新しい環境…

子どもにとっては新しいことばかりで不安になることも多いかと思います。そんな新しい環境で、慣らし保育がスタート。園によって、慣らし保育期間が分かれてくるので、慣らし保育期間についての明言は避けますが、その期間には子どもが泣いて保育園いきたくないなどの行動を起こすことも少なくありません。

慣らし保育期間中に心がけるだけで、保育園が大好き♪に変われるような情報をお伝えできたらなと思います(*^^*)

みくさん

この記事の著者は、
約15年保育士として現場で働いてきて、自己肯定感の大切さや、子どもとの関わり方が一番重要になってくることをお伝えしたく、記事にしています

目次

慣らし保育で心がけること

①保育園に預けるとき、ギューッと抱き締めてあげること

別れ際の際や保育園に入った瞬間などにギューッと抱き締めてあげてください。子どもにとって、新しい環境が不安になることもあり、「大丈夫だよ」という気持ちで抱き締めてあげることで、徐々に慣れていきます。

②お仕事いってくるねと目をみて伝えること

何歳であっても、お仕事いってくるね、頑張ってくるねと声をかけてあげることで段々と子どもなりに理解していきます。なにも言わずいってしまうとずっと探してしまうので、伝えた方が子どもの為でもあります。

③バイバイタッチしたらすぐ出ること

ここが一番重要になってきます。泣いてしまうお子さんをみて、後ろ髪ひかれる想いになり、なかなか行きにくくなりますが、笑顔でいってくるねーとその場を離れることで、泣いていても立ち直りが早くなります。子どもって、敏感なところがあり、泣いてるから…かわいそうだから…となかなか離れなくなると感じ取ってしまい、立ち直りが遅くなることもあります。ササッといった方が子どもにとってもよいことが多いので、参考にしてください。

上にあげた③つは、経験上でお話させて頂きました。

必ずしもこうしないといけないという意味ではないので参考にして頂けたらと思います。

お家に帰ってからできること

保育園で頑張ってきた子どもたちに対して、ハグや頑張ったね♪と言葉をかけてあげてください。

毎日は無理でも、週に2~3回ほど、絵本などもよんであげてください。

0歳からでも、生の声の音を聞かせてあげることで情緒を安定させ、言葉の獲得を促し、温かさや温もりを感じることができ、幼少期の関わりが大人になって、人を大事にできるようになる子に育っていくからこそ、機械音に頼るのではなく、生の声で沢山話しかけてください。

まとめ

慣らし保育で、慣れるためには?の重要3つをご紹介しました。

保育園楽しい♪とお子さんが通えるように、できることから始めてみませんか?

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この記事を書いた人

好きなことを伝えていく、Akoブログ♪です!趣味やトレンドを交えて発信していきます。レアな案件も取り扱っていこうと想います☆

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