いきものがかり山下脱退にエールを!それぞれの旅立ちが意味するもの

3人組人気バンドのいきものがかり。彼らが作る楽曲に励まされたり、勇気を貰ったことだろう。
メンバーのうち、山下穂尊が今夏ごろをめどに脱退することが発表された。今後は水野良樹、吉岡聖恵の二人で活動を継続する。

目次

いきものがかり

メンバー

水野良樹(ギター、作詞、作曲)
1982年12月17日(38歳)
神奈川県海老名市出身

山下穂尊(ギター、ハーモニカ、作詞、作曲)
1982年8月27日(38歳)
神奈川県海老名市出身

吉岡聖恵(ボーカル担当)
1984年2月29日(37歳)
神奈川県厚木市出身

1999年11月、吉岡の兄が山下、水野の同級生で路上ライブしていた時に呼ばれたのがきっかけで吉岡が入る形となった。3人での活動が本格的に始動する。2003年インディーズデビューし、2006年「SAKURA」でデビューを果たす。いきものがかりの名前の由来として山下、水野が小学1年生のとき「生き物係」として共通であったことからこの名前をつけたとのこと。

2009年全国学校音楽コンクール中学生の部、課題曲として「YELL」が採用され、2010年NHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」で”ありがとう”がヒットしたことで一躍有名になり、幅広いファン層から支持される。

活動休止

メジャーデビュー10周年の節目のとき、2017年1月~放牧宣言と題し、グループとしての活動休止を発表した。解散ではなく、約1年ほどの休止後、2018年11月3日~活動再開する。

山下の脱退理由

6月2日、同年夏をめどにグループを脱退することが発表された。芸能活動も引退するとのこと。今後は、作曲や、執筆といった創作活動に力を入れていくとのことだった。3人体制でのライブは6月10日、11日に行われるのが最後とみられる。

メンバーの想い

旅立ちを明るく送り出せる関係性が素敵!!

水野よりコメントはこちら

吉岡よりコメントはこちら

山下本人よりコメント

Twitterの反応

エールを!!

新しい道へと進むことを決意した山下に、エールを!!
これからの人生で、想いを言葉に、気持ちを曲にのせて発信していってほしい。
だからこそ、この曲で締めたい。

きっとメンバーもこの曲の歌詞のように本当の想いは胸にしまい込んでいるんだろうなって感じた。
切ない感じですが、新たな旅立ちは笑顔で送り出したい。

まとめ

人生を真剣に見つめ直したからこその決断だと感じたこの発表。悲しいですが新たなる旅立ちがより良いもになり、輝いていくことを願うばかり。メンバーそれぞ

れの想いを胸にまたスタートしてほしい。

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